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「わけもなく落ち込むとき」の原因は?その時の対処法5つ

あなたは、わくもなく落ち込んむことはありますか?落ち込むときは、「無気力」「悲しい」「寂しい」などのような気持ちになりやすいです。このようなことは、生きていたら絶対どこかでこういう場面に直面するだ思います。これは、当たり前のことです。でも、なぜにわけもなく落ち込んでしまうでしょうか?

もしあなたがこの状況に直面しているならどうように対処すべきか、次の5つの方法を紹介します。

1.自分の感情と正直に向き合うこと。

2.期待しすぎないこと。

3.友達や信頼できる人に会いに行くこと。

4.あなたが好きなことに熱中すること。

5.その悪いことからいいことを見つけること。

その前に、言っておきたいことがあります。どんな気持ちどんな感情でも、必ず原因があります。例えば、あなたがどこかに出かけるときに、すごい気分が良くて、楽しい時間を過ごせました。その時は、あなたは笑顔で溢れ、幸せな気分になっているだろう。よく考えたらなんでこんな気分がいいだろうと考えた時に、「あ、今日は天気がめっちゃいいし、気温もちょうどいいだったからだ」ってなります。時々、僕たちはなんでこういう気分になったのかを考えないで過ごすからなのです。

1.自分の感情と正直に向き合うこと。

毎日のように嫌なことがあって、泣きたいくらいどうしょうもない気持ちがあるときは、自分の感情と正直に向き合うことが大切です。正直に向き合って、泣きたいときは勇気を持って、泣き出すことです。言いたいことがあるときも、勇気を持って言うことです。とにかく、気持ちを溜め込まないことです。

2.期待しすぎないこと。

落ち込む原因は、もしかしたらあなたは何かに期待しすぎてしまっているのかもしれません。人生において、必ず期待通りにいかないことがあります。この真理を理解することで、落ち込みにくくなります。

3.友達や信頼できる人に会いに行くこと。

落ち込む時に、1人でいるとさらに、その沼にはまっていきます。そうはならないように、友達や信頼できる人に会いに行って、不安なことや悩みことを話すようにしましょう。そうすると、気分が良くなります。たとえその不安なことや悩みことが解決されなくとも、少なくとも話を聞いてくれる友達がいます。積極的に人と会いましょう!!

4.あなたが好きなことに熱中すること。

落ち込む時は、だいたいあなたは1人にいる時だと思います。1人でいる時間は、色々なネガティブな感情が生まれやすいし、色々な思考が止まらなくなります。それを防止するためには、自分が好きなことや自分の目標に時間を使うようにしましょう。そうすると、色々な思考から生まれたネガティブ感情を忘れることができます

5.その悪いことから良いことを見つけること。

どんな悪い出来事でも、必ず良いことがあります。これを理解すると、落ち込みにくくなります。例えば、どこかへ行く時は最初バスで行く予定だったんだけど、なにかのトラブラに巻き込まれてしまって、バスに乗り遅れしまった。最悪なことにそのバスが最後のバスだったし、バスで行くと10分で行けるところを、30分くらい歩かなければなりません。でも、よく考えたら「急ぎではないし、30分くらい歩いたら、いい運動にもなるな!」と気づきます。このように、悪いことばかり目を向けるだけじゃなく、良いことに目を向けたら落ち込まなくなります。物事には、必ず良い面と悪い面があります。それを意識しましょう!

最後にひとこと

人生において、良いことがあれば、悪いこともあります。これは良い人生とか悪い人生という事ではありません。これがごく普通の人生です。自然なのです。これらのことを理解したからといって、落ち込まなくなるってことにはなりません。どうしょうもない時は、迷わずに身近な人に相談したり、気持ちやストレスを発散するように心かけましょう。他人の力を借りましょう!!ものすごい最悪なことがあって、すごい落ち込むかもしれません。でも、時間が経てばもとに戻ります。人生とはそういうものだと僕は思います。幸せな時があれば不幸せな時もあります

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